ダニエル・ビュレン(JR日立駅)
9月17日から始まる県北芸術祭に、またまたビッグなアーチストが参戦。
現代アート界を代表するダニエル・ビュレン(フランス)、チェ・ジョンファ(韓国)そして茨城在住の増田聡子、京都在住の井上信太の参加が決定しました。
ダニエル・ビュレンは、建築家の妹島和世がデザイン監修したガラスの通路が美しい日立駅に7色の虹をかけます。チェ・ジョンファは、歩行者専用の橋として本州一の長さを誇る竜神大吊橋に壮大なインスタレーションを展開します(10月中旬から公開予定)。増田聡子は、常陸太田市そして大子町の温泉2ヶ所を舞台に作品を展開。井上信太は松平休耕地という美しい丘の上に絵画作品を「放牧」する予定です。
実は、JR日立駅ではすでにダニエル・ビュレンさんの作品制作が進んでおり、利用者からびっくり!との声がわき起こっています!
ダニエル・ビュレン(JR日立駅)
ダニエル・ビュレン
フランス生まれ、在住。世界を舞台に活躍する現代を代表する画家であり、コンセプチャルアーティスト。2007年、高松宮妃殿下記念世界文化賞受賞。
建築家の妹島和代がデザインした日立駅のガラスの壁面が虹色のカッティングシートで覆い尽くされています。
色とりどりの外光が、慣れ親しんだ日立駅をダイナミックな空間に変えていきます。
県北芸術祭の玄関口・日立駅から海と山をめぐるアートの旅が始まります。

A-04 P59 ダニエル・ビュレン