マガジンハウスの雑誌『カーサ ブルータス』のオンライン版“casabrutus.com”に、茨城県北芸術祭が紹介されました。“casabrutus.com”は、デザイン、ファッション、建築、グルメ、旅行、アートなど、毎日を楽しくする「暮らしのデザイン」情報を毎日配信しています。
さすがにしっかりとした取材と、綺麗な写真が掲載されています。是非、この記事をご覧いただき、秋のケンポクを堪能して下さい。

ケンポクに行ってきました! 『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』リポート。
http://casabrutus.com/art/27580
CasaBRUTUS
『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』の参加アーティストは若手からベテランまで多彩な顔ぶれです。茨城県北の古い伝承から日本の近代化を担った産業遺産まで、信仰とテクノロジーが入り混じる歴史も魅力的。出展作品数約100点の大型展から見どころを厳選紹介します。
開催地の「茨城県北」とは日立市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、常陸太田市、大子町の6市町村のこと。「ケンポク」と発音する。茨城県北エリアは1,652㎡、「大地の芸術祭」で有名な越後妻有地区のおよそ2.1倍の広さだ。

ザドック・ベン=デイヴィッド
<旧家和楽青少年の家>の別棟になった体育館には小さな黒い花が一面に咲いている。イスラエル出身、ロンドン在住のザドック・ベン=デイヴィッドの作品なのだが、裏に回ると風景は一転する。黒一色だった花が鮮やかな赤や青で着色されているのだ。
「これは感情に関する作品です。最初、部屋に入ったときは悲しげな、重苦しい気持ちになると思いますが、裏に回ると明るく、うきうきするような気分になる」(ザドック・ベン=デイヴィッド)
http://casabrutus.com/art/27580/8