ひたち海浜公園のコキア
茨城県ひたちなか市の“ひたち海浜公園”では、赤く色付いた「コキア」が見頃を迎えています。
“ひたち海浜公園”のみはらしの丘では、一面に植えられた約3万2000本のコキアが赤く色付き、訪れた人たちの目を楽しませています。
コキアは別名「ホウキグサ」とも呼ばれ、乾燥させてから束ねてほうきの材料として使われていました。近年ではもこもこ、ふわふわした姿が人気を集めています。

ひたち海浜公園のコキア
先月の高温の影響で色付きが遅れていましたが、このところの冷え込みで一気に赤く色づきました。
写真は10月16日の日曜日の夕方撮影しました。
10月22日、23日の土日には丘全体が真っ赤に染まることでしょう。

ひたち海浜公園のコキア
ひたち海浜公園は、県北芸術祭の玄関口。
お車でおいでの方は、大渋滞が予想されますので、早めにお出かけ下さい。通常の開場は9:30ですが、早まる場合もあります。
北関東自動車道「常陸那珂港IC」から西駐車場を目指してください。
そして、コキアを見終わったら国道245号線を北上し、県北芸術祭の海側エリアをご覧になるのをお勧めします。
常陸多賀会場や常陸太田の鯨ケ丘会場まで、約1時間程度です。
ひたち海浜公園駐車場マップ

参考:ひたち海浜公園のHP:http://hitachikaihin.jp/