茨城県北芸術祭を巡る旅 vol 4 教室の窓から見ていた風景
約100点ある作品の中から、今回は日比野克彦氏が作成した「HIBINO HOSPITAL」を紹介します。
日本でアートと地域を結びつける活動の先駆ともいえるアーカスプロジェクトは、1994年に茨城県主催でスタートしました。「HIBINO HOSPITAL」は1999年以来、アーカスプロジェクトの一環として県内の多くの地域コミュニティで、継続してきました。芸術祭ではこれまでの活動の集大成としてワークショップを展開するとともに、過去の成果を資料として展示し、その歴史を振り返ります。

C-06 日比野克彦(HIBINO HOSPITAL)