茨城県北芸術祭を巡る旅 vol.16 キャンバスに落ちた空
今回はイリヤ&エミリア・カバコフ氏が作成した「落ちてきた空」を紹介します。
日本の渚百景の一つ、高戸海岸に突如、雲が浮かぶ空が落ちてきた!?この巨大な空の絵は、1986年4月12日の激しいハリケーンによって落ちてきた空という想定で作られた作品です。時間と空間を超え、驚きとともにアートと自然を融合する大きなヴィジョンが感じられます。展示場所の作品解説に記された一つの物語が作品を知るヒントにもなっていますのでお見逃しなく。

B-05 イリヤ&エミリア・カバコフ(落ちてきた空)
高戸海岸:高萩市高戸